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商学部 研究発表会を開催
2017年2月2日

 九産大商学部では、研究活動や成果を発表する場を設け、研究本来の目的や意味、問題点を整理する機会をつくっています。

 

 

 昨年12月10日(土)には、4年生が運営し、2、3年生のグループが発表する「商学部グループ研究発表会」が開催され、14回目の今回、23ゼミナール37グループが1年間の成果を発表しました。

 

 福岡の学生事情から観光や都市開発、年金問題など多岐にわたる発表の中で、7グループに対して九産大商学会より会長賞が贈られました。

 

 また、1月28日(土)には、商学部観光産業学科の「第3回卒業論文ファイナル発表会」が開催され、13人の学生が、4年間の集大成として、地域活性化に関する論文について発表し、9人に最高賞の学部長賞が贈られました。

 

【商学部グループ研究発表会:商学会会長賞】

1.「在カンボジア日系企業における経営現地化」

  吉川敬介ゼミナールⅡ:本郷菜々実、林 繁智、井上拓己、片山翔太、田口純也

  藤原圭佑、岸本周平、濱﨑翔大


2.「旅館業におけるBCP普及課題と解決策」
  根本篤司ゼミナールⅡ:萩尾稜雅、上野倬也、萩尾滉季、山内達也、高森大樹

  横竹 築、米森敬介、梅本梛津輝、金城泰貴、原田滉大、上田梨加、井田亜由美


3.「国民年金未納問題」
  根本篤司ゼミナールⅠ:池田優人、上村拓矢、伊与田大記、坂口功欣、井上俊介

  梶原大輝、杉本幸太、貞末尚俊


4.「福岡市の市内バスと訪日外国人の利用について
  大方優子ゼミナールⅡ:沖島 衛、立花香菜、永田拓巳、村上 惟、安野拓弥
 
5.「スポーツ選手を起用した有名人広告の効果」
  五十嵐正毅ゼミナールⅡ:伊原啓介、神崎良介、長田裕介、花田直城、樋口奈美

  山川尚紀

6.「ファミリービジネスの強さとは
  船岡健太ゼミナールⅡ:満沢紳之介、齋藤 航、細井雄太、堀田慎矢、三浦圭

  森 未来

7.「社外取締役はすべての企業に必要なのか
  船岡健太ゼミナールⅡ:横下直嗣、東 恒希、吉原竜也、坂井應孔、柿原翔太

  杉野真明 


【観光産業学科卒業論文ファイナル発表会:学部長賞】

1.「ご当地プロレスによる地域活性化の方法について」 森田 健

2.「家族旅行においての親と子の観光心理の違いについて」 藤 夏子

3.「なぜ手芸はなくならないのか」 上土井優紀

4.「北九州の交通と観光」 吉松宏晟

5.「同棲観の時代的変遷」 請関悠加

6.「『駅そば・うどん』の魅力について」 日高歩美

7.「香椎宮から見た人気神社の秘訣」 池尾航太

8.「なぜ学校でタイムカプセルを埋めるのか」 柳田一成

9.「喫煙マナーについて」 永尾建大

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