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現役新聞記者による講義を行いました
2016年12月20日

 

 

 

 

 12月16日(金)、九産大商学部において西日本新聞編集委員の木下 悟氏【写真左】を招いて、「新聞記者さんに学ぶ記事作成」の講義を行いました。

 

 木下氏は部門横断のプロジェクトチームを編成して「空襲」や「特攻」などの企画特集記事を取材・執筆した経験を踏まえ、エピソードを交えて価値観の違う部門の人たちをまとめるプロジェクト運営の難しさを語るとともに、記事作成においては「先入観で判断しない」ことや「多様な視点を持つ」ことの重要性を強調しました。

 

 講義後は学生からの質問が相次ぎ、その中で新聞に親しむようになるにはどうしたらよいかという質問に対し、「一面のコラムなど、好きな紙面・記事を決めて毎日読む習慣をつけるのが一番。生活の中に5分でも10分でも新聞を読むという習慣を組み込んでほしい」と語りかけました。

 

 

 

 

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