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【プロセン!】<芸術学部 後藤 宏 教授>
2018年2月14日

芸術学部ビジュアルデザイン学科 後藤 宏 教授

 

【大学時代】染織

 九産大芸術学部で染織を学んでいました。グラフィックデザインには全く興味がなかったんです。

 卒業後、染織作家として一人でデザインから織りまで行ううちに自分が好きなのはデザインだということに気づき、グラフィックデザインの道に進みました。

 

【研究】グラフィックデザイン
 ポスターやロゴなど、画像や文字、色彩などをとおした情報、メッセージを伝える手段について研究しています。
 私の代表的な作品で、世界遺産をモチーフにしたポスター展に出品した作品があります。イギリスの世界遺産「ストーンヘンジ」をポスターにしました。
巨大でがっしりしているように見えますが、実は地下水の浸食により危険な状態なんです。

 巨石の「嘆き」をデザインで表現しました。
他にも、企業や行政から依頼を受けて、ロゴマークなどのデザインを学生と共に取り組んでいます。

 

【授業】グラフィックデザイン演習
 1年生の授業では、目の錯覚を起こす「錯視」について教えています。

 まずは、デザインすることの楽しさを知ってもらえればと思っています。
 学生の作品を採点するときは、たくさん見るので、目が回りますよ。

 ポスターは、人の目に留まる事が最も大切なので、人の気持ちが動くようなデザインを考えるように指導しています。

 

【趣味】小さな時計
 20代前半、世界的に著名な椅子のコレクターの自宅でモダンなデザインの小さな置き時計に出会い、40年以上収集しています。自宅では、たくさんのコレクションがあちらこちらで時を刻んでいます。

 

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※研究業績等の詳細はコチラ

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