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【プロセン!】<地域共創学部 山下 永子 准教授>
2017年12月11日

                    地域共創学部 山下 永子 准教授

 

【研究】地域マーケティング
 地域政策にマーケティングの視点を取り入れ、地域や都市が持続的な発展を続けながら「売れ続けていく(定住、訪問、就労、投資)場」となるための仕組みづくりを研究しています。

 地域に興味を持った原点は、久留米から進学した熊本で見たファッション。「1980年代の熊本は東京に直結したお洒落な街で、カルチャーショックを受けた」先生は、「地域間の差や価値観の違い」に興味を持ち、大学では地域社会学を専攻。卒業後も地域への興味は尽きず、就職した銀行を一年で退職し、建設コンサルタント、調査会社、シンクタンクなどで、地域に関る仕事に携わるとともに、米国留学などでマーケティングを学びました。

 ものごとにはとことん取り組む性格で、調査会社時代は夜間の専門学校に通い二級建築士の資格をとったという異色の文系教員です。

 

【授業】ゼミナール
 マーケティングやアンケート調査・分析の手法について学び、地域・都市に新たな価値を創造できるようなプランを考えます。熊本地震の直後には、「被災地のためにできることは?」をテーマに、地域交流拠点として活用されていた博多区山王のオープンスペースを使ってチャリティ-カフェを開催しました。

チャリティカフェで熊本地震被災地支援

 

【モットー】フィードバックシート
 授業終わりに感想や意見を必ず書かせます。大人数クラスでも1枚も欠かさず目を通し、授業の理解度を把握し、不明な点があればコメントを書きます。1対1の会話がなくても、重要なコミュニケーションツールです。

 

【性格】リサーチャー体質「興味があるものはとにかく追求」
《パン屋巡り》
 アメリカで出会ったライ麦パンに触発され、帰国後はパン屋巡りを繰り返し、「TVチャンピオン」の「パン通選手権(1993年)」で決勝戦に進むほどの「パン通」です。
《ミントチョコ》
 大学生時代、はじめての海外、アメリカで出会って虜になったミントチョコに目がなく、海外では欠かさず現地のスーパーでご当地ミントチョコをチェック。これまで訪れた41カ国で集めたパッケージは約300種に上ります。

《アイドル》
 小さい頃からの女性アイドル好き。80年代アイドル、おニャン子クラブを経て、「モーニング娘。」が所属するハロープロジェクトの大ファンで、自宅には「モー娘」デビュー当時からのDVDがどっさり。今年もコンサートやイベントなど25回以上参加しました。

 

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※研究業績等の詳細はコチラ

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