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経営学部事業開発コース「柚子胡椒」を販売
2017年11月14日



 

 11月12日(日)、にしてつストアレガネットマルシェ三苫で開催された「くるくる村マーケット」で、九産大経営学部産業経営学科事業開発コースのプロジェクトチーム「farm3.0」が「柚子胡椒」を販売しました。

 

 NPO法人循環生活研究所などと連携して農業の6次産業化を実践する「farm3.0」は、5年前から自分たちで栽培したたまねぎで「たまねぎドレッシング」を製造、販売していますが、今年第二弾として「柚子胡椒」を開発しました。

 

 学生メンバー19人が、照葉アイランドシティ(福岡市東区)のコミュニティーガーデンで6カ月をかけて育てた唐辛子2.6キロを、三苫産の無農薬柚子とあわせ、芸術学部学生デザインのラベルを貼った、100個のビン詰め柚子胡椒を仕上げました。

 

 この日用意した70個は、2時間で売り切れる好評ぶりでした。

 

 リーダーの橋村拓郎さん(4年・佐賀学園高校)は、「少量でも、柚子の風味と唐辛子の辛さが際立つ美味しい柚子胡椒が完成しました。店舗のポップ制作に1力月以上かけたこともあり、あっという間に完売してうれしいです」と話します。

 

 今月19日(日)、照葉アイランドシティで開催されるマルシェで残りの30個を販売する予定です。

 

<照葉マルシェ>

期日:平成29年11月19日(日)

時間:10時00分から14時00分

場所:照葉パビリオン(福岡市東区香椎照葉1-3-11)

 

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