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芸術学部学生 イメージフォーラムのグランプリ候補に
2017年4月20日



 

 九産大芸術学部デザイン学科4年浅尾鷹哉さん(ひびき高校)【写真】の映像作品「確かな気配」が、日本で最も歴史ある映像アートの祭典「イメージフォーラム・フェスティバル2017」で最終審査候補にノミネートされました。

 

 このフェスティバルは、作家性、芸術性、創造性の高い映像を世界中から集めて上映する日本最大規模の映像フェスティバルで、浅尾さんの作品は、日本全国から集まった417作品中15作品のひとつに選ばれました。

 

 浅尾さんは、「ストップモーション(コマ撮り)技法を使い、主人公の男性が大切な人を思う『日常』を表現しました。見る人それぞれで、印象が変わるように説明をし過ぎないことを心がけました」と話します。

 

 4月29日(土)〜5月7日(日)の期間、東京で開催される「イメージフォーラム・フェスティバル2017」にて最終審査が行われ、15作品の内、グランプリなど5作品が決定します。


<上映スケジュール>

4月29日(土)〜5月7日(日) シアター・イメージフォーラム(渋谷)※

5月12日(金)〜20日(土)   東京芸術センター※

6月2日(金)〜4日(日)    福岡市総合図書館

6月16日(金)〜18日(日)        横浜美術館

6月21日(水)〜25日(日)        愛知芸術文化センター※

※の会場では、浅尾さんの作品が上映予定です。詳細はコチラをご確認下さい。

 

 「確かな気配」(映像作品/10分)

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