• HOME >
  • 九州産業大学ニュース >
  • 伝統みらい研究センターキックオフ展 開催中

伝統みらい研究センターキックオフ展 開催中
2017年3月13日

(初日の酒井田柿右衛門客員教授釜堀文孝所長によるギャラリートーク)

 

 九産大美術館で3月11日(土)から15日(水)まで、「伝統みらい研究センター」のキックオフ展を開催しています。

 

 このセンターは、2004年文部科学省の21世紀COEプログラムに選定された「柿右衛門様式陶芸研究センター」をベースに、九州の伝統工芸の再生を目指して新たに設立したものです。

 「柿右衛門研究部門」と「地域産業研究部門」の2部門で構成されるこのセンターでは、2004年から実施している柿右衛門様式の調査・研究に加え、流通・マーケティング・デザインなどの様々な分野の専門家と協力し、商品として発展させるための課題を多面的に調査・分析・研究を行って伝統産業を核とした地域創生を目指しています。

 

 同展示会には、14代・15代柿右衛門の作品や1600年代の柿右衛門とその再現作品などの柿右衛門研究の成果を展示しています。

 

(初日の記者会見の様子)

 

・伝統みらい研究センターの開設について(ニュースリリース)

・伝統みらい研究センター記者会見資料

ページの先頭へ