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「JAGDA学生グランプリ」入選
2016年10月10日

  

 九産大芸術学部デザイン学科3年の奈須千比呂さん(糸島高校)【写真左】と富土美沙希さん(宮崎学園高校)【写真右】の作品が、「JAGDA学生グランプリ2016(※)」に入選しました。

 

 今回のテーマは、友人同士のつながりや情報収集に便利な「SNS」。日本国内の高校や専門学校、大学、大学院生が自由に発想した作品をグラフィックデザイン界で活躍するデザイナーが審査するもので、二人の作品は800を超える中から入選111作品に選ばれました。

 

 審査員の目に留まる作品が制作できたうれしさを噛み締めながら、富土さんは「入選した喜びに浸ることなく、一瞬で脳裏に刻まれる作品づくりに励んでいきたい」、奈須さんは「今後は消費者が手に取ってくれるインパクトのあるパッケージデザインに取り組みたい」、と抱負を語りました。

 

JAGDA(公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会)は、戦後日本のグラフィックデザインの礎を築き、東京オリンピックポスターをはじめ数々の名作を残した故・亀倉雄策氏らを中心に設立。現在、約3,000名の会員を擁する日本で唯一のグラフィックデザイナーの全国組織。

 

  ・奈須さん作「本当につながってる?」          ・富土さん作「もやもや」

                      

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