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WCV参加者が1,000名を超える!!
2016年7月23日

 

九産大が九州で初めて導入した進路発見型の教育プログラム、ウィークデーキャンパスビジット(WCV)は、7月18日(月)に211名の参加者を迎え、2014年の開始から通算1,000名を超える高校生が「1日大学生」を体験しました。(累計1,204名)

  今回は初めて、沖縄、鹿児島や外国人の参加があるなど、WCVの認知度は広がりをみせています。

 

 参加した高校生から、「『大学』が具体的にイメージできるようになった」や「もっと自分で調べて、判断できるようになりたい」、「自分が動かなければ何も始まらないことがわかった」など、進路選びに対して意欲的な意見や感想が多く出ています。

 

 文部科学省の調査(2014年)によると、中退や休学の理由として、「学業不振」「学校生活不適応」「就職」「転学」が半数を占めていますが、これらは進路のミスマッチが起因していると考えられます。

 普段着の大学を体験し、高校生が自分の判断基準を持って進路選びが出来るWCVは、これらのミスマッチを防ぐ機会として、九産大では今後も積極的に開催します。

 

 次回のWCVは、9月19日(月)を予定しています。皆さんの積極的な参加をお待ちしています!!

お申込みは→コチラ

 

 

 

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