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WCVで多くの「気付き」を
2016年6月21日

   <大学に対するイメージを書き出す>    <体験前後イメージの変化>

    <「基礎ゼミナール」の様子>      <「特別実習A」の様子>

 

 九産大が、九州で唯一開催しているWCV(Weekday Campus Visit)は、進路選びの参考や、入学後の学部・学科のミスマッチを防ぐことを目的としており、今年度はすでに450人の高校生が参加しました。

 

 6月20日(月)も、稲築志耕館高校3年生の進学希望者28人がWCVに参加し、「1日大学生」を体験しました。

 

 WCVの大きな特徴は、受講の前後です。高校生は、学生やキャンパス、授業内容や卒業後の進路に対するイメージをグループワーク形式で発表して体験をスタートします。また終了後は、講義内容や、1日を通して「感じたこと」「気付いたこと」を発表し共有します。

 そうすることで、単に授業やキャンパス見学の表面的な感想にとどまらず、自分自身での「気付き」を生み出すことができます。

 

 芸術学部生活環境デザイン学科「特別実習A」を受講した里村綾佳さんは、「こんなに楽しい授業を4年間受けることができると魅力を感じましたが、自分が希望する資格や職業に適しているか、将来のことを考えて学部・学科選びをしようと思いました」と感想を話します。

 

 この他にも、参加者からは「時間の使い方を考えたい」や「これまで視野に入れていなかった学部にも興味が湧いた」、「今の勉強は、大学での基本となることを知れた」など、多くの気付きがあったようです。

 

 九産大では、今後も高校生に「普段の大学」を体験する唯一の機会として利用していただけるようさらにプログラムを充実していきます。

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