学部間・学外連携プロジェクト

KSUプロジェクト

KSUGL キッチンバンドプロジェクト

女子学生の会「KSUGL」×女子学生支援室×株式会社阪急阪神百貨店×福岡市×NPO法人子ども文化コミュニティ

プロジェクト概要

九州産業大学女子学生の会「KSUGL」の活動をPRするプロジェクトです。平成24年度から本プロジェクトは継続しており、現在は3代目メンバーで活動しています。

キッチンバンドとは、鍋やフライパン、ボウルなどのキッチン道具を用いて音楽にあわせて演奏するもので、博多阪急では通常食料品フロアのスタッフの方が行っています。KSUGLのキッチンバンドは博多阪急と連携して、平成28年度には、9月17日(土)にパフォーマンスを行いました。季節行事等でテーマを変化させており、メンバーでその都度構成を検討しています。博多阪急の客層も考慮して、親子連れの方や女性のお客様に親しみやすい曲を選んでいます。演奏のみならず、演劇の要素や観客との触れ合いも取り入れたパフォーマンスを特徴としているため、パフォーマンス中は多くのお客様が足を止めて観覧されています。

8月には、平成27年度に引き続き、福岡市主催のイベント『子どもがつくるまち「ミニふくおか2016」』に出演しました。『子どもがつくるまち「ミニふくおか2016」』では、子どもたちを集めて子どもキッチンバンドと一緒に演奏しました。

また、平成28年度は、本学の学文祭に参加して、学内で初めて演奏をしました。

プロジェクト参加学生の声
桑野 志織
芸術学部写真映像学科3年 福岡県・九州産業大学付属九州高校出身

いい演奏をするためには、自分たちのやりたいことをするだけではなく、お客さんの目線に立ち、ステージ構成を考えることや、仲間と信頼し合うことが大切です。この3年間、話し合いや練習を重ねるうちに自然と絆が深まり、今ではいつでも連絡が取り合える信頼できる仲間になりました。そんな仲間とステージに立ち、いろいろな人の笑顔が見られることは、とても嬉しいです。

期待できる学生のスキルアップ
  • 仲間や企業と協力して活動を進める中で、「主体性」や、「チームワーク」、「マナー」などが身につきます。
  • 演目の「企画力」、「構成力」、ポスター作成や音楽編集の「専門デザインスキル」も身につき、実践的なプロジェクトとなっています。

担当:佐藤佳代 石原弘美 宮丸由美子 藤川良子 冨安綾乃

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