• HOME >
  • 学生紹介

学生紹介

2016年4月4日

インフラ整備で社会貢献したい

工学部都市基盤デザイン工学科4年
松木 沙弥香さん (出身: 熊本県・大津高校


 九産大工学部都市基盤デザイン工学科の松木さんは、橋の設計をはじめ、土木を学んでいます。4歳上のお姉さんが同学科を卒業したこともあり、ものづくりに興味を持ち、同学科への入学を決めました。

 

 土木建築を社会インフラの整備として見ると、動植物などの自然科学の知識も重要であると考えている松木さん。知的好奇心と貪欲さで勉強に励み、専門科目を含む卒業に必要な単位を既に取得しています。

 

 「当たり前の生活がインフラ整備に支えられていることを、この3年間の勉強で実感しました。将来は、インフラ整備に関連する仕事で社会貢献したいと思っています」。

 

 課外活動では、土木研究会に所属し、海の中道海浜公園で「土木の日 ファミリーフェスタ」というイベントを開催、星やハートなどさまざまな型枠に入れて固めたコンクリートを色付けし、参加した約300人の小学生の記念品をつくりました。

 また、地面に巨大地図を描くワークショップでは、子どもたちと実際に測量を行うなど、土木の魅力を伝える活動を行ってきました。

 

 就職活動中の松木さんは、30歳までに国家資格である技術士の資格を取得し、50歳までには海外の発展途上国のインフラ整備に携わるという目標を持っています。

 

 松木さんは「振り返って後悔したくないという思いから、これまで何事にも誠実に取り組んできました。夢を叶えられるよう、これからも頑張ります」と話します。

 

【写真:ワークショップに取り組む松木さん】

前へ 一覧 次へ

ページの先頭へ