

九産大バスケットボール部のキャプテンを務める大城さん。
小学4年からバスケトボールを始めました。大学進学の時、九州でバスケットボールが続けられる大学に行こうと、九産大を選びました。
「1年生の時、レベルが高いし練習もきつく、一度逃げ出したくなりました」と正直に話す大城さん。「面倒見のいい当時の先輩たちが支えだった」と振り返ります。
ポジションは、ゲームをコントロールするガード。「イメージ通りの攻撃で得点できた時は、快感ですね」と、バスケットボールの魅力を話します。
大城さんは、7月上旬、北海道総合体育センター(札幌市)で開催された「第14回日本男子学生選抜バスケットボール大会」に、九州選抜チームのメンバーとして出場しました。大城さんは、そのチームでもキャプテンを務め活躍。優秀選手賞の表彰を受けました。
次の目標は、9月の全九州大学バスケットボールリーグ戦で優勝すること。
「九産大のプレースタイルの全員バスケで、九州一を目指したい。そして全日本でも上位入賞を果たしたい」と、大城さんは抱負を語りました。
バスケットボール部を指導する佐野監督は「行動とプレーでチームを引っ張るタイプのキャプテンです。何事にも一生懸命な人物です」と、大城さんのことを話しました。
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