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都市基盤デザイン工学科


都市基盤デザイン工学科とは

写真/

本学科では、風景のデザインや住みよい街づくり、都市の緑化などについて学びます。「建築物・アーバンデザイン」、「ガーデニング・造園・生態系」、「都市基盤施設」の3つの分野を柱とし、建物や街並みのデザインや橋梁など大型構造物の設計・デザイン、ガーデニング・造園やビオトープの設計・デザイン、そして生態系の保全まで、幅広い分野から学ぶことができます。「建築物・アーバンデザイン」分野は、建築士や宅地建物取引主任者、カラーコーディネーターなどの資格を、また「ガーデニング・造園・生態系」分野は、ビオトープ管理士やグリーンアドバイザー、ガーデンデザイナーなどの資格を、「都市基盤施設」分野は、技術士や施工管理技士などの資格取得をめざします。もちろん、複数の分野の資格をめざして学ぶこともできます。

都市基盤デザイン工学科のホームページ

研究室紹介


都市基盤デザイン工学科で学ぶ理由

学生の個性と能力を伸ばす、きめ細かい教育・指導体制

  • 1年次にファーストゼミナールとして、大学生活、大学での学修の基本、基礎学力のレベルアップ、そして就職についてまで、幅広く学生を支援・サポートする少人数制科目を導入しています。
  • 実習、演習、実験の科目を数多く設定しています。少人数制の授業で、行き届いた教育・指導を行います。個別指導で、学生の学力に応じた指導や教育を行い、学生一人ひとりの個性を伸ばします。
  • 体験・体感する実験、実習、演習科目を通して、理論に対する理解を深め、現象を正確に把握する能力、そして自ら学修する能力を身につけます。

無理なく、実社会で活躍できる能力を育成

  • 1年次には、専門的分野を学ぶための基礎固めを行い、2年次は、専門分野の基礎を、3年次以降は、学生の興味関心や将来の進路に合わせて専門分野を学修します。このような段階的にステップアップするカリキュラムで構成しているため、無理なく都市基盤デザインの専門知識と応用技術を修得できます。

資格取得を促進するカリキュラム構成

  • 建築士、ビオトープ管理士、技術士などの資格取得に向けたカリキュラムで構成しています。卒業と同時に二級建築士の受験資格が得られる科目として、建築計画・建築環境・建築構造・建築デザインなどを導入しています。さらに、ガーデニングデザイン論と造園設計演習などを新設しています。

資格・進路・主な就職先(参考)

資格
  • 高等学校教諭一種免許状(工業)
  • 建築士(2級受験資格〈卒業時〉、1級は要実務経験〈2年〉)
  • ビオトープ管理士(一部試験免除)
  • 技術士(共通科目免除)
  • 施工管理技士(要実務経験)
  • 測量士補(登録申請)
  • 宅地建物取引主任者
進路
  • 建設業(65%)
  • サービス業(14%)
  • 卸売・小売・飲食業(11%)
  • 運輸・通信業(5%)
  • 不動産業(3%)
  • 公務員(1%)
  • 製造業(1%)
主な就職先 大林道路(株)/(株)九電工/大成建設(株)/大豊建設(株)/東洋建設(株)/西日本システム建設(株)/西日本旅客鉄道(株)/日特建設(株)/(株)NIPPOコーポレーション/日本道路(株)/(株)フジタ/前田道路(株)/三井住建道路(株)/三井住友建設(株)/若築建設(株)

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