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「自然災害と文化的景観」〜後期「景観セミナー」を開講〜
2017年10月18日〜2017年12月10日

 

 九産大景観研究センターで、「景観セミナー/レクチャーシリーズ2017(後期)」を開催します。

 

 後期のテーマは、「自然災害と文化的景観」。7月の九州北部豪雨で東峰村・小石原焼や日田市・小鹿田焼が被害を受けた現状を踏まえ、東日本大震災と熊本地震の被災地に景観的見地から関わり続ける講師から、被災地の文化的景観へのアプローチの方法を学びます。

 

 皆さまのご来場をお待ちしています。

 

<プログラム>
第1回:10月18日(水) 18時00分〜19時30分
     「地理学視点から災害を考える」
     横山 秀司(九産大大学院経済・ビジネス研究科 フェロー教授)
第2回:11月10日(金) 18時00分〜19時30分
     「生活世界の再構築としての復興−

     東日本大震災津波被災地一般に求められたこと」
     廣瀬 俊介(環境デザイナー・

                             東京大学空間情報科学研究センター 協力研究員)
第3回:12月10日(日) 13時00分〜15時45分【拡大セミナー】 
     「九州北部豪雨災害と窯業地の文化的景観」
     元永 秀   (独立行政法人水資源機構筑後川局 局長)
     林 博徳 (九州大学大学院工学研究院環境社会部門 助教)
     大森 洋子(久留米工業大学建築・設備工学科 教授)
     山下 三平(九産大建築都市工学部都市デザイン工学科 教授)

 

会  場:九州産業大学23号館4階 景観研究センター 景観ライブラリー

    (第1回・第2回)
     九州産業大学8号館2階 8213番教室(第3回)
参加費:無料
お問い合わせ先:産学連携支援室 TEL 092-673-5501

 

※詳しくはコチラ

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