伝統工芸の巧みな技を門外不出の薪窯で体験できます。

日本の陶磁器を代表する有田焼。この地で長年伝統の技を育んできた酒井田柿右衛門。その十四代酒井田柿右衛門氏(人間国宝)が本学の大学院教授に就任されたのを機に、門外不出だった「柿右衛門様式窯」がキャンパス内に築造されました。伝統的な薪窯を用いた作品創りを通して、窯の重要性や伝統工芸の奥深さを学びます。その名を日本はおろか、世界にとどろかせている柿右衛門。長年受け継がれてきた技と美を支えてきたのが、この薪窯です。この窯から新たな美が生まれています。
本文のおわりです
Copyright(C) 2003-2007 Kyushu Sangyo University. All Rights Reserved.
このWEBサイト内のすべての著作権は九州産業大学に帰属します。