田村ゼミナールの年間スケジュールを昨年の計画をもとに作成しています。
現在商学部の2年生で、来年“たむゼミ”を希望している方は参考にしてください。

〜田村ゼミ活動スケジュール〜

前期(個人研究)
4月 選考会・新3年生歓迎コンパ
「知の技法」(テキスト)を使い「読み、書き、話す」 すなわち「表現とコミュニケーション」の技術を学ぶ
5月 「知の技法」から学んだことをレポートにまとめ、プレゼンテーションを行う
6月 個々人が割り当てられた情報システムに関する文献を読む
7月 レポートを作成し、プレゼンテーションを行う
8月 夏季休暇中は基本的に自由に研究

後期(グループ研究)
9月 後期授業ガイダンス・輪読会の準備
10月 輪読会・グループ研究のテーマを決定!(情報システムに関するもの)
11月 グループごとに調査を行う(実際に企業訪問等を行い調査研究をする)
12月 研究成果をまとめる
1月 卒論・研究レポート発表会、追い出しコンパ
2月 卒業研究のテーマを決定する
3月 新3年生を迎えるための準備を行う

〜田村ゼミ活動概要〜

4月 「知の技法」
    「知の技法」(東京大学出版)を使い「読み、書き、話す」 すなわち「表現とコミュニケーション」の 技術を学ぶ。
5月 第1回目のプレゼンテーション
    3年生にとって初めての プレゼンテーション。
    教科書として指定されている「知の技法」を読み、自分が一番興味をもった論文を研究し発表するというものでした。 初めてのことで皆緊張しました、でもそういう機会ができて、話す能力を身につけられ勉強になりました。
6月 課題研究
    個々に割り当てられた情報システムに関する文献を読み、研究し、プレゼンテーションの 準備をする。
    まったく知識の無い分野のことをプレゼンテーションできる形にするのは大変でした。
7月 第2回目のプレゼンテーション
     各自が渡されていた文献を読みその内容についてプレゼンテーションを行うというものでした。
    1回目の経験があって、表現力が上達したようです。でも、やっぱりプレゼンテーションは簡単でないことを実感させられました。
9、10月 輪読会
     今年の3年生から始まったこの輪読会。
    輪読会とは読んで字のごとく、メンバーが輪になって一つの教材・書物を次から次へと読みついでいくことをいいます。
    今回、教材はこれから避けては通れない話題"インターネット"について書かれた「The Internet]で、その第一章"The accidental superhighway" を輪読しました。
    インターネットの世界は英語の世界、英語が苦手な私達、輪読会を終わっても、自分のためにLet's try!
11、12月 グループ研究
    情報システムに関するテーマを決定、資料収集、課外調査を行い、研究成果をまとめて、卒業論文の 中間報告を完成。
1月 研究発表
    各グループで調査・研究したことをレジュメにしてプレゼンを行いました。 同時に卒業生の卒論発表も行いました。




ゼミ生紹介に戻る